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2025-01-31
感染対策チーム:ICTとAST
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ICT (Infection Control Team/院内感染対策チーム)は医療現場での共通語です( 過去の投稿 ).最近では AST (Antimicrobial Stewardship Team/抗菌薬適正使用支援チーム...
2025-01-30
今週の一枚 🎯
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胸痛で来院した中年男性 🌀 内臓逆位 (Visceral inversion) 心電図I誘導でP・QRS・Tがすべて下向き(通常は全て上向き) 胸部誘導でR波高がV1→V6の方向に減(通常はV...
2025-01-29
Complex, Higher-Risk, and Indicated PCI (
CHIP
チップ
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血行再建の対象となる冠動脈病変を有するが治療のリスクが高い患者 Complex and high-risk intervention in indicated patientsの略でもある Indicated=計器他に表示された,指示された,治療などの...
2025-01-28
チェリーレッドスポット Cherry Red Spot
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概略 特定の病態で出現する網膜混濁に囲まれた黄斑の中心の赤みがかった領域 原因 網膜中心動脈閉塞症 (CRAO) の網膜虚血/梗塞が多い(他に物質蓄積など) 頻度 急性...
2025-01-27
仕事外で訪れた老人ホームで...
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下腿浮腫があるとスタッフから聞きました(座位) 👵 解説 両側の下腿浮腫(圧痕性) 頚部に眼をやると拍動あり 拍動は陥凹なので頚静脈! 非代償性心不全と診断した 👴 現場実況 ...
2025-01-26
星状神経節ブロック (SGB) vs 冠攣縮
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⭐ Stellate Ganglion Block : SGB 星状神経節は節後線維を心臓に投射し冠血流調節に大きく関与 SGBは交感神経の過緊張を抑制するため連日SGBが悪循環を断つ SGBは血小板凝集抑制効果もあり冠攣縮の予防に有効な可...
2025-01-25
播種性非結核性抗酸菌症
Disseminated nontuberculous mycobacteria infection: DNTM
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非結核性抗酸菌が局所的に増殖し血液経路を介して他の臓器や組織に侵入した状態 症状は非特異的で断続的 or 持続的な発熱,寝汗,体重減少,倦怠感,食欲不振など 診断は血液培養で...
2025-01-24
Contained rupture 制止破裂
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先日、腹部CTのレポートに contained rupture と記載されていました.そしてその後,準緊急的にステントグラフト挿入(他院) あまり聞きなれない言葉だったので調べてみました.ちなみに担当した心臓血管外科のベテラン医師も知らな...
2025-01-23
今週の一枚 🎯
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息切れが再発した拡張型心筋症例(座位) 😐 解説 安静座位で頚部に拍動は視認しない 深吸気(保持)でも拍動は出現せず BNP値は157 → 1,400 pg/mLに著増 最終的に心不全増悪と診断して入院 ...
2025-01-22
心筋クリプト Myocardial crypts
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左室壁内の狭い血液充満陥入部(AI訳は心筋陰窩)のことで,当初は肥大型心筋症(HCM)で注目された.HCM連続292名と心血管疾患のない対照98名の検討では,心筋cryptsの頻度は遺伝子型陽性/表現型陰性で61%,表現型陽性で4%,対照群ではゼロで...
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