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2026-04-29

大阪府警察医会 死体検案マニュアル

🔍 死体検案
  • 医師が死体を死後診察して、死因や死亡時刻、異状の有無などを判断すること
  • 医師が行う死体検案は以下の2通りがある
    1. 検案して異状があれば所轄警察署に届け出(医師法第21条)
    2. 異状死体に対し捜査の一助で警察に依頼された医師が行う
  • 異状死を警察に届け出る状況の例
    1. 外因死(損傷、事故、水死、火災、中毒、自殺等)、もしくはその疑いがある
    2. 心肺停止状態で救急搬送され、死因がわからない
    3. 外傷が原因で入院後、死亡した(後遺症も含む、入院の期間は問わない)
    4. 病死かもしれないが、搬送時の状況がおかしい
    5. かかりつけの患者であっても、死亡時の状況がおかしい、不審な外傷がある、等
    6. 診療行為中や直後の予期せぬ死亡



👻関連投稿 → 監察医・検視官・警察医など

(投稿者 川崎)

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