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2020-02-19

循環器専門医トレーニング問題より

60歳の男性.約1ヵ月前より労作時の息切れが出現し,受診した.心エコー上左室径は正常で左室駆出率は50%であったが,著明な左室肥大(中隔壁厚20mm,後壁厚17mm)があり入院した.心臓カテーテル検査にて右室圧曲線はdip and plateau波形を示し,左室心筋生検にてAL 型のアミロイド蛋白の沈着が認められた.本疾患において正しいものはどれか.






判定




(投稿者 川崎)

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