- バイオテクノロジー(遺伝子組換技術や細胞培養技術)で製造された薬剤
- 高分子の蛋白質で内服すると消化されてしまうため点滴や皮下注射で投与
- 別名はバイオまたはバイオ製剤で関節リウマチに対し最も使用されている
- 他に巨細胞性動脈炎やANCA関連、SLE、ベーチェット、乾癬性関節炎など
- 一般的に治療効果が高く併用するステロイド内服量を減らすことができる
- 必ずしも全員に効果があるわけではなく、それを事前に推測することは難
- 感染症に注意(予防で肺炎球菌ワクチンやインフルエンザワクチンを接種)
- 結核やB型肝炎の潜在的な感染が考えられる場合、投薬を要することもあり
- (人由来の製剤ではないため投与によるHIVなどの感染症のリスクはない)
参考)日本リウマチ学会,ほか
(投稿者 川崎)










