- 腹部大動脈瘤に対する血管内治療であるステントグラフト内挿術(Endovascular Aortic Repair:EVAR)を施行する際の用語で,別名はchallenging neck
- 定義は中枢側ネック径が28 mm以上,ネック長15 mm以下,中枢側ネック角度60度以上,石灰化または全周の50%以上の壁在血栓,リバーステーパー他
- EVARによる治療が難しく遠隔期の成績も不良.例えば近位頚部のhostile neck例では、type Iaエンドリークが多く,再介入が困難で破裂の発生リスクも上昇
参考)日心外会誌 2012;41:107-12、他
- Hostile neck(短く強く屈曲)のEVAR例 -
(投稿者 川崎)

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