🔍 死体検案
- 医師が死体を死後診察して、死因や死亡時刻、異状の有無などを判断すること
- 医師が行う死体検案は以下の2通りがある
- 検案して異状があれば所轄警察署に届け出(医師法第21条)
- 異状死体に対し捜査の一助で警察に依頼された医師が行う
- 異状死を警察に届け出る状況の例
- 外因死(損傷、事故、水死、火災、中毒、自殺等)、もしくはその疑いがある
- 心肺停止状態で救急搬送され、死因がわからない
- 外傷が原因で入院後、死亡した(後遺症も含む、入院の期間は問わない)
- 病死かもしれないが、搬送時の状況がおかしい
- かかりつけの患者であっても、死亡時の状況がおかしい、不審な外傷がある、等
- 診療行為中や直後の予期せぬ死亡
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(投稿者 川崎)



































