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2026-08-14

VSRAD® ブイエスラド

  • 頭部MRIでアルツハイマー型認知症(AD)の原因である脳萎縮の評価法
  • Voxel based specific regional analysis system for Alzheimer's diseaseの略
  • 認知症で最多のアルツハイマー型では海馬傍回(側頭葉)付近が委縮
  • 対象は50歳以上で,脳ドック(MRI)のオプション(追加撮影,約6分)
  • 委縮判定の目安:0~1=なし,1~2=軽度,2~3=中等度,3~=高度

- 60歳男性例 -
(MRIのVSRADで左側頭葉前部の萎縮が強い/SPECTもほぼ同様)

(投稿者 川崎)

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