このブログを検索

2018-02-07

VASスケール

VAS=visual analogue scale=視覚的評価スケール
痛みなど客観的評価が困難な指標を定量化するときに用いる

一例
  • 紙に10cmの直線を引き,両端を「痛みなし」と「想像できる最大の痛み」に設定
  • 現在の痛みの程度を直線上で指し示してもらう(その位置を数値として定量化)

他のスケール
  1. Numerical Rating Scale (NRS) 0~10までの11段階に分けて判定
  2. Verbal Rating Scale (VRS) なし・少し・かなり・耐えられないの4段階
  3. Face Rating Scale (FRS) 顔イラストを利用(高齢者や小児などで利用)

参考:日本ペインクリニック学会 痛みの診断と評価

👻👻 VASのSはscaleだから厳密にはVAS(バス)スケールは重複表現で誤りだと思うが・・・

(投稿者 川崎)

0 件のコメント: