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2026-01-18
肺内リンパ装置
肺内リンパ節(Intrapulmonary lymph node)と同じ意味
ただし組織学的には肺内リンパ装置と呼称すべきである
境界明瞭で辺縁平滑な円形・卵円形,多角形な微小結節
7-8 mm程度が多く場所が特徴的(胸膜から10 mm以内)
ヘリカルCTの普及などで指摘される機会が増加している
鑑別診断は微小肺癌で確定診断には生検が必要(VATS他)
喫煙歴のある成人男性の中葉~下葉に認めることが多い
参考)
日本呼吸器外科学会雑誌 1999;13:122-5
,他
(
低線量CTによる肺がん検診の肺結節の判定基準と経過観察の考え⽅ 第6版
)
(投稿者 川崎)
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