- 感染性大動脈炎と感染性動脈炎という共通した病態の包括
- 院内突然死133例の剖検で6例が感染性動脈内膜炎の所見
- 動脈壁破壊で瘤形成なら制御困難と破裂切迫から外科治療
- 顕性化した時点では治療抵抗性で高い死亡率を有する疾患
👺
発生機序(動脈は感染に対して強い抵抗性を有す)
- 血管栄養血管への細菌性微小塞栓(主に感染性心内膜炎が原因)
- 近接感染巣からの進展
- 遠隔一次感染巣からの血行性播種
- 動脈壁への外傷と直接のコンタミネーション
(投稿者 川崎)

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