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2024-08-12
👴 歴史クイズ
(Public Domain)
🔍
モーリッツ・ロート
(1839-1914)
スイスの病理学者で1872~1898年はバーゼル大学の病理学教授
感染性心内膜炎で出現する網膜出血斑(Roth's spot)を発見(
※
)
ロート斑はオスラー結節同様に免疫学的現象で生じ頻度は2~10%
心内膜炎が疑われる例での診断能は感度5.1%,特異度98.3%(
#
)
ただし血液疾患や高血圧・糖尿病,妊娠中毒症,HIVなどでも出現
(
Invest Ophthalmol Vis Sci 2012;53:6582-8
)
🐤
トリビア
Roth's spotと名づけたのはドイツの医師Moritz Litten(1845-1907)なので,Litten's spotsあるいはLitten's signとも呼ばれているそうです.ともに名前がMoritzなのは偶然なのでしょうがとても興味深いと思います.
しばしばロス斑と間違われますが,
学会用語集
にもロート斑と記載されています(目薬のロート製薬と覚えるといいかも😁).ちなみにロート製薬の英称はROHTO Pharmaceutical Co.で,由来はロートムント博士(
引用
)
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(投稿者 川崎)
2024-03-11
👴 歴史クイズ
(
Public Domain
)
漢方
🔍
曲直瀬 道三
(まなせ どうさん)
戦国時代から安土桃山時代の日本人の医師(1507-1594)
察証弁治(中国伝統医学=
中医学
)を日本に導入し広めた
田代三喜・永田徳本などと並んで「医聖」と呼ばれている
皇室医療にも従事し"啓迪集"や"医心正伝"を著した(下表)
(
科学史研究 2002;41:129-36
)
😶 追加コメント
曲直瀬 道三が日本に導入したのは当時中国の最先端医学であった
金元医学
(きんげんいがく)です.これは金王朝(1115-1234)と元王朝(1271-1368)の時代に発達した新しい医学です.
中医学
とは中国を中心とする東アジアで行われてきた伝統医学の総称です.中国医学や中医薬学,中医とも呼ばれます.広義には本邦の漢方医学や朝鮮半島の韓医学も中医学に含まれます.
漢方医学
は日本で独自の進化を遂げた医学だそうです.名称も江戸時代に入ってきた「オランダ医学=蘭方」に対してつけられた日本独自の呼び方のようです(漢は漢王朝の由来)(
出典
).
🉐
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(投稿者 川崎)
2023-11-06
👴 歴史クイズ
(
CC BY 4.0
)
🔍
ブロードベント
イギリスの医師(心臓病学および神経学)Sir William Henry Broadbent (1835–1907)
収縮性心膜炎で出現する心尖拍動の収縮期陥凹(
ブロードベント徴候
)に名を残す
ヴィクトリア女王やエドワード7世,ウェールズ王子ら王族の主治医を務めていた
😶 独り言
Broadbent sign
の初報は息子のWalter Broadbent (1868–1951) です(
Lancet 1895;146(3752):200–1
).オリジナルは11肋間と12肋間が収縮期に陥凹する所見で,心膜が横隔膜と癒着するためと説明されています.しかし本人はこの所見を父親(Sir William Broadbent)から学んだことを後に認め,そのクレジットを父に捧げています(
※
).
ブロードベント徴候
の診断能はあまり優れていないと思われます.収縮性心膜炎4例中3例に同徴候(収縮期陥凹/systolic retraction)を認めますが,三尖弁逆流や健常者にも出現することがある様です(
Br Heart J 1965;27:379-91
).心臓フィジカル広場にも同所見が何例か投稿されていますが(
ココ
),いずれも収縮性心膜炎ではありませんでした.
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(投稿者 川崎)
2023-06-14
👴 歴史クイズ
(
Br Heart J 1990;63:307
)
🔍
プリンツメタル
アメリカの心臓専門医である Myron Prinzmetal (1907-1954)
攣縮による異型狭心症(プリンツメタル狭心症)を報告(
※
)
心音の発見者ハーヴェイの『De Motu Cordis』初版本を所有
シェイクスピアの初版本の収集家としても有名らしい(
引用
)
😶 独り言
先日,早朝の起床時に胸痛と冷や汗を自覚した症例が当院ERに搬入されました.救急車内のモニターでは明瞭なST上昇(3cm程度)と完全房室ブロックでした.ただし当院到着時には胸痛は消失し心電図も正常でした.
緊急カテーテル検査では予想通り狭窄病変はありませんでした(ただし冠攣縮の負荷テストは施行せず).「典型的な
プリンツメタル
だね」て話していたら,中堅クラスでも知らない専門医が多かったのでここにアップ😁
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(投稿者 川崎)
2023-04-24
👴 歴史クイズ
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🔍
ウィリアム・ウィザリング
(1741–1799)
イギリスの植物学者・地質学者・化学者・医師で
ジギタリス
治療を発見
きっかけは老婦人
マザー・ハットン
による浮腫の民間療法を知ったこと
それは20種類以上の薬草を煎じ医者でも治療不可能な浮腫患者が改善
9年にも及ぶ詳細な研究で治療効果を有しているのはジギタリスと証明
命名はジギタリス(ゴマノハグサ科)の花がdigit(ラテン語で手)類似
驚くことにウィザリングはジギタリス中毒(
黄視症
を含)もすでに報告
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(投稿者 川崎)
2022-09-05
👴 歴史クイズ
(
CC BY-SA 4.0
)
🔍
ミケーレ・ランドルフィ
(1878-1959)
イタリアの医師
Michele Landolfi
でナポリで活躍
高度の大動脈弁逆流で生じる
Landolfi sign
を発見
これは心拍動に一致した瞳孔の拡大と収縮(下動画)
呼吸器疾患(特に結核)を研究して聴打診器も開発
(
Landolfi's Sign in Severe Aortic Regurgitation
)
🉐
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(投稿者 川崎)
2022-08-17
👴 歴史クイズ
(
Clin Cardiol 1995;18:54-5
)
🔍
グラハム
(or グレーアム)
・スティール
(1851-1942)
スコットランドの心臓専門医である
Graham Steell
肺高血圧症による肺動脈弁閉鎖不全の雑音を発見
現在では
Graham Steell murmur
と呼ばれている
論文の発表では遅れたが記載は初の1891年(
※
)
🐤
おまけ
Graham
steell
murmurと
steell
の先頭文字が小文字になっている表記を時折見かけることがあります.しかし
Steell
は苗字なので大文字表記です.これは米国の医師 Austin Flint が発見した
Austin Flint murmur
の人名雑音と同じです.
Flint先生は厳格な人で医学に人名をつけることを嫌っていたようです(
過去の投稿
).逆にSteellは謙虚な人柄で,自分の名前で呼ばれるのを決して勧めなかったようです(
出典
).皮肉にも共にフルネームとして残りましたが... 😸
🉐
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(投稿者 川崎)
2022-07-18
👴 歴史クイズ
(
CC BY 4.0
)
🔍
ジェームズ・マッケンジー
スコットランドの心臓専門医
James Mackenzie
(1853–1925)
頸静脈と頸動脈の波形を記録するポリグラフを開発(下図)
頸動静脈の波形からAV間隔を測定して心室期外収縮も発見
この発見は1890年で心電計が発明された1903年の前(
※
)
(
CC BY-NC-SA 4.0
)
🐤
おまけ
頸静脈拍動図では3つの陽性波を確認できます(
過去の投稿
).a波は
a
trial contractionから,v波は
v
enous fillingから命名されています.
a波とv波の間にあるc波ですが,これはJames Mackenziが頸動脈(
c
arotid artery)によるアーチファク卜と考えc波と命名したようです.
実際のc波の成因は三尖弁の右房側への膨隆と考えられますが,計測時に頸動脈拍動の混入も稀ではないため,あながち間違いとは言えない気が...😆
🉐
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(投稿者 川崎)
2022-04-18
👴 歴史クイズ
(Public Domain)
🔍
ファーラー(or ファウラー)
米国の外科医である
George Ryerson Fowler
(1848–1906)
体位のファーラー位を考案/世界初の胸郭形成術も行った
同体位は横隔膜低下による腹膜炎の死亡率低下と報告(
※
)
その後に,重力による胸郭への好作用を考慮して広く普及
🐤
諸説あるのですが…
90度 ➜ 座位=ファーラー位(Fowler's position)
46〜89度 ➜ 高ファーラー位(high Fowler's position)
30〜45度 ➜ 半座位=セミファーラー位(Semi-Fowler's position)
1〜29度 ➜ 低ファーラー位(low Fowler's position)
0度 ➜ 臥位:厳密には仰臥位(Supine position)
〜 -1度 ➜
トレンデレンブルグ位
(Trendelenburg position)
(Public Domain)
🉐
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※
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(投稿者 川崎)
2022-02-04
👴 歴史クイズ
(
Patologiya Krovoobrashcheniya i Kardiokhirurgiya 2017;21:97-104
)
🔍
クロード・シェーファー・ベック
アメリカの医師
Claude Schaeffer Beck
(1894–1971) で米国初の心臓外科教授に就任した
心タンポナーデの特徴である
Beckの三徴
(Beck's triad)を報告(
JAMA 1935;104:714-6
)
1947年に最初の除細動を行ったことでも有名(術中に心室細動に陥った14歳少年:下図)
(
Patologiya Krovoobrashcheniya i Kardiokhirurgiya 2017;21:97-104
)
🐤
おまけ
ベックが
心タンポナーデの三徴
を報告した論文(
※
)の序文がちょっと面白いので一部を記載します.” 心膜病変は一般に診断が難しく......
ラエンネック
(聴診器の発明者)はこれらの困難さを早期に認識 ......
オスラー
(医学教育の大家)も心膜病変を認識できなかったことをしばしば嘆いた.”
身体所見の匠であるこの3人が現在の臨床現場をどう感じるのか興味があります.
ないがしろにされている身体所見
を見て嘆くのか,はたまたベッドサイド心エコー図の素晴らしさに驚くのか.少なくとも
オスラー
は,問診と身体所見をとらずにプローベを手にすればきっと顔をしかめると思いますが...😙
※
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(投稿者 川崎)
2021-12-30
👴 歴史クイズ
(
パブリック・ドメイン
)
🔉
ニコライ・コロトコフ
ロシアの外科医・軍医である
Nikolai Sergeevich Korotkoff
(1874–1920) で,血圧の測定に使われる
コロトコフ音
を発見した
その発見から100年以上も活用されているこのシンプルな方法は,日露戦争中に動脈損傷をうけた兵士の研究から生まれた(
※
)
肺結核で早く死亡かつロシア語での報告(BullImperial MilMedAcad 1905;11:365-7)であったため人物像を知る人は少ない
コロトコフが使用していた血圧計(
パブリック・ドメイン
)
※
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(投稿者 川崎)
2021-10-18
👴 歴史クイズ
(
Br Heart J 1958;20:299-301
)
🔉
ガラヴァルダン(ガラバルジン)
フランスの循環器内科
Louis Gallavardin
(1875–1957) でガラヴァルダン(ガラバルジン)現象を発見(J méd Lyon 1925;135:523–9)
つまり
大動脈弁狭窄症で心基部の粗い雑音が心尖部では高調な楽音様雑音
になる現象(おそらく低音成分は伝わりにくいため)
心尖部のみの聴診では僧帽弁逆流と誤ることがあるが,大動脈弁逆流は先行RR間隔の延長時に雑音量が増加することなどで鑑別は可能
僧帽弁逸脱で生じる収縮中期の
クリック音
など循環器に関する論文を生涯に360編ほど出版している(
Clin Cardiol 1999;22:52-3
)
※
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(投稿者 川崎)
2021-10-13
👴 歴史クイズ
(
Embryo Project Encyclopedia/ISSN: 1940-5030
)
💟
バゼット
英国の生理学者 Henry Cuthbert Bazett (1885–1950)でQT時間と心拍の関係(バゼットの式)を発見(
Heart 1920;7:353-70
)
つまり電気的収縮時間(QT)を心拍数(RR)の平方根で除すと一定になる(女性なら0.399/男性なら0.368)
バゼットの補正式のおかげで異なる心拍数間でもQT時間を(60 bpmに補正)比較することができるようになった
1950年に米国生理学会の会長になるが,同年コペンハーゲンで開かれた国際生理学会に向かう船上で死亡した
参考)
Life in the firstlane
,他
(
心臓 1995;27:191-201
)
😀
トリビア
提唱されて100年以上経つ現在でも使用されていることは素晴らしいと思います.ちなみに当時は定数Kを固定して算出されたQT時間を健常者と比較しているだけだったようです.
この定数Kを補正されたQT時間(QTc)と命名
して,QTc自体を比較する方法の発見(
Am Heart J 1948;35:990-2
)は,バゼットの報告からずいぶん後のことだそうです.
参考)
心臓 1995;27:191-201
※
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(投稿者 川崎)
2021-09-01
👴 歴史クイズ
(Public Domain)
🍛
トレンデレンブルグ
ドイツの外科医
Friedrich Trendelenburg
(1844–1924)で
トレンデレンブルグ体位
の由来になっている
論文としての報告は弟子Meyerが行なった(Archiv für klinische Chirurgie, Berlin, 1885;31:495-525)
仰臥位で頭部を腰部より低位にした体位で,別名は骨盤高位(本来は分娩中の臍帯脱出防止に使用)
脚だけを上げる修正トレンデレンブルグや頭部を腰部より高くする逆トレンデレンブルグ体位もある
🉐
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(投稿者 川崎)
2021-08-08
👴 歴史クイズ
(Public Domain)
💁
ジェインウェイ
米国の医師Edward Gamaliel Janeway(1841–1911)で,感染性心内膜炎で末梢に出現する無痛性の紅斑(
ジェインウェイ病変
/Janeway lesion)を発見した.
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末梢サインの頻度
発熱が持続する症例の口腔
※
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(投稿者 川崎)
2021-07-09
👴 歴史クイズ
(
Singapore Med J 2016;57:215–6
)
🎾
ホワイト
アメリカの心臓専門医である
Paul Dudley White
(1886–1973)はwinking ear lobe sign (
耳たぶウインク徴候
)を発見している
これは頸静脈拍動に伴う耳たぶの拍動で,重症の三尖弁逆流時に出現する
巨大V波
(ランチシまたはランチージ徴候/
Lancisi's sign
)などで認める
上図は1986年に発行された米国偉人の3セント切手(
※
).死亡時にはなんとニクソン米大統領(当時)も哀悼を表明している(
参照
)
もっともホワイト先生は,この耳ウインクサインよりも
WPW症候群
(Wolff–Parkinson–
White
syndrome)の方がはるかに有名(
Am Heart J 1930;5:685-704
)
左冠動脈肺動脈起始であるBland-
White
-Garland syndrome(
BWG症候群
)にも名を連ねる(
Am Heart J 1933;8:787-801
)
🉐
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※
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earlobe 耳朶 耳たぶ 耳垂
(投稿者 川崎)
2021-05-11
👴 歴史クイズ
(Public Domain)
🎾
オットー・ベッカー
ドイツの眼科
Otto Heinrich Enoch Becker
(1828–1890)で,網膜動脈の拍動(ベッカー徴候またはベッカー現象)を発見した.
ベッカーは大動脈弁逆流例で同所見を見出し(Klinische Monatsblätter für Augenheilkunde. 1871: 380-6),翌年に21例をまとめた(Albrecht von Graefes Archiv für Ophthalmologie 1872;18:206-6).
同所見は
速脈
による脈圧の開大を反映し,大動脈弁閉鎖不全症以外にも甲状腺機能亢進症などで出現することが知られている.
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(投稿者 川崎)
2021-03-19
👴 歴史クイズ
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💟
ピエール・ピオリー
フランスの医師
Pierre Adolphe Piorry
(1794–1879).
ラエンネック
が1816年に発明した聴診器を,1828年にラッパ型に改良(下図右)(De la percussion mediate. Paris: Chaude 1828)
小さな音がよく聞こえることに加えて,胸に当てる部分が大きくなったため患者に痛みを与えることが少なくなった.
ピオリーはpleximeter(打診槌:下図左)を発明し聴診と組み合わせている(
打聴診
の父?).現在では打診は指で行うことが多い.
(左が打診追・右が聴診器:
Thorax 1979;34:575-81
)
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(投稿者 川崎)
2020-12-02
👴 歴史クイズ
(Original)
💟
ポール・ウッド
英国(オーストラリア?)の循環器専門医
Paul Hamilton Wood
(1907–1962)
1958年に "
The Jugular Venous Pulse
" という20分弱の教育的な動画を制作した
🉐
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(投稿者 川崎)
2020-11-04
👴 歴史クイズ
(Original)
⛳
ブロッケンブロー
米国の外科医Edwin C. Brockenbrough(1930–)で,閉塞性の肥大型心筋症では心室期外収縮後に流出路圧較差が著増すること(
ブロッケンブロー現象
/the Brockenbrough-Braunwald-Morrow Sign)を発見
さらに経静脈的心房中隔穿刺法の
ブロッケンブロー手技
(Brockenbrough maneuver)も開発している.医学(循環器領域)の歴史に二つも名前を残せるなんて素晴しい(しかも共にとても有名な現象)🎊
🉐
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(投稿者 川崎)
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