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2026-06-12

QT延長

  • 先日、一過性にQT延長を指摘された症例を経験しました。どうやら片頭痛時に使用していたトリプタン系(5-HT1B/1D 受容体作動薬)が原因と思われます。
  • QT延長には様々な原因が知られています。頭を整理する意味で、生成AIに「QT延長の原因を一枚のスライドにまとめてください」と依頼してみました(以下)

(ChatGPTによる生成で重要情報は要確認)

(投稿者 川崎)

2026-04-30

今週の一枚 🎯

他院フォロー中の超高齢者が息切れで当院搬入



(投稿者 川崎)

2026-03-06

Bayés Syndrome ベイズ症候群

  • 心房間ブロック(P波持続時間>120ms)を特徴とする一連の病態
  • 由来はスペインの循環器内科医 Bayes de Luna の1979年の報告(#)
  • 第1度〜第3度に分類され、心房性不整脈(特に心房細動)と関連
  • 原因は炎症性、心アミロイドーシス、リンパ腫、電解質異常など
  • 治療は抗線維化薬、抗不整脈薬、抗凝固薬,心房再同期療法など


- 動悸を訴えるBayés症候群の76歳女性 -
図1 . II、III、VF誘導でP±が出現し、持続時間が120ミリ秒を超える進行性心房間ブロックの典型的な例。P波が増幅されると、3誘導におけるP波の始まりと終わりがより鮮明に見える。

図2 .心房活性化の図。(A) 正常な状況、(B) 部分的心房間ブロック、(C) 高度心房間ブロック(本文参照)。VFのP波はVF誘導のP波を示し、FPのPループは前額面のPループを示す。



(投稿者 川崎)

2025-11-29

マクドナルド

👻 先日のモーニングカンファレンスから
  • 今回の講師は2年目の研修医の先生でした(頼もしく成長)。そこでQT延長を生じる原因の語呂合わせを教えてもらいました。
  • 「食って延長、定価のマック、Newマック。家出さんざん、鬱になる。午前0時」。国試対策として医学生は覚えるようです。
  • 臨床で遭遇する頻度から考えると前半の「食って延長、定価のマック、Newマック」だけでもいいかも…(個人的な見解😉)

  1. 食って延長 ➜ QT延長
  2. 定価のマック ➜ 低Ca、Mg、K
  3. Newマック ➜ ニューキノロン系、マクロライド系(抗菌薬)
  4. 家出さんざん、鬱になる ➜ Ia、Ⅲ(群抗不整脈薬)、三環系抗うつ薬
  5. 午前0時 ➜ 抗精神病薬

🍔 マクドナルド関連トリビア
  • 1930年代にマクドナルド兄弟がホットドック屋としてスタート
  • ジャマイカや北朝鮮、アイスランド、イランなどには店がない
  • ドライブスルーは兵士のために始まった(車を離れられない)
  • マックナゲットの形は4種類のみ(ブーツ、骨、ボール、ベル)
  • 1秒でハンバーガーが平均75個売れてる(毎年550万頭の肉牛)
  • アメリカでは常夜勤の8人に1人がマクドナルドで労働している
  • 世界最大のレストランチェーンではない(サブウェイが世界一)
  • 略称は関西ではマクドでそれ以外の地域では「マック」が多い

参考)おもしろい事実15,雑学,ほか


(投稿者 川崎)

2025-10-30

今週の一枚 🎯

時々脈が遅くなる高齢者(糖尿病の教育入院中)

🔥 三枝ブロック(trifascicular block)
  • V1誘導でrSR'パターンで右脚ブロック
  • Ⅱ誘導が下向き(R<S)で左軸偏位
  • PQが5 ㎜以上なので1度房室ブロック
  • 上記3所見が共存なので3枝ブロック
  • モニターで高度ブロック確認(下図)

💘 追記
  • 当院では毎週木曜日の早朝にモーニングカンファレンスを行っています.各科の専門医(指導医)が研修医向けに行う臨床に役立つ30分レクチャーです.
  • その日は講師が時間になっても現れませんでした(失念していた模様).そこで2年目の研修医の先生が急遽,最近経験した症例の提示を行ってくれました.
  • 当直中の夜中に病棟から心電図を見て欲しいとコールされ,正しく診断していました(素晴らしい👍)ちなみに心電計の自動診断は3所見の列記のみです.
  • 無症状なので安静を指示し翌朝に循環器内科にコンサルトの指示(これもナイス)「毎週水曜の心電塾が役立った」とも言ってくれて...塾長として涙物😂
  • 参考:三枝(三束)ブロックは刺激伝導系が広範囲に障害された病態(右脚・左脚前枝・左脚後枝の全て)で完全(三度)房室ブロックに移行するリスク有

👻「今週の一枚」の過去の投稿は コチラ(PC版なら画面右の分類からも選択可)

(投稿者 川崎)

2025-10-05

心電図:アスランガーのパターン(Aslanger's pattern)

  • 急性下壁梗塞の心電図で出現しうるパターン(下記3所見)
  • トルコの循環器医 Emre Aslanger らが2020年に報告(#)
  • その出現頻度は急性下壁梗塞の13.3%,non STEMIの6.3%
  • 右冠動脈に加えて他の冠動脈に重篤な狭窄の可能性がある
  • 通常の下壁梗塞より梗塞サイズが大きく死亡率が高くなる
  • ただし右冠動脈を伴わない症例の報告もあり(下図参照)

💁 心電図所見
  1. Ⅲ誘導で孤立性ST上昇(他の下壁誘導でST上昇なし)
  2. V4-V6誘導でST低下+陽性T波あるいはT波終末部陽性
  3. V1誘導のST部分の偏位がV2誘導のST変化よりも高い


- 左冠動脈のACSでAslangerパターンを示した62歳男性 -

(投稿者 川﨑)

2025-09-11

今週の一枚 🎯

重症感染症でICUに入院した超高齢者

💙 解説
  • QRS波の後にP波が観察される(V1誘導に注目)
  • よく見るとPがQRS波に少しずつ追いついている
  • 房室解離であるが等頻度房室解離と考えられた
  • 最終的にPがQRSを追い越し通常の伝導が回復

💣 等頻度房室解離(isorhythmic atrioventricular dissociation)
  • P波とQRSにはつながりが無く心室は房室接合部からの刺激で収縮する房室解離のうち,洞結節の興奮発生頻度と房室接合部の興奮発生頻度がほぼ等しい状態
  • 房室解離が出現する原因として,①洞調律が遅くなった状態,②下位中枢の興奮発生機能が亢進した状態,③両方が組み合わされた状態が考えられます(引用)
  • 房室解離は可逆性ですが,心房収縮が無効になり血行動態が悪化することがあります.本例でも感染性ショックが遷延 → 炎症の鎮静化に伴い房室解離も消失

👻「今週の一枚」の過去の投稿は コチラ(PC版なら画面右の分類からも選択可)

(投稿者 川崎)

2025-08-30

論文 🏆

  • 近隣クリニックから当院へ紹介例が論文になりました
  • 労作時の動悸がありマスター負荷で2:1伝導ブロック
  • 心エコー図や運動負荷タリウム、ホルターに問題なし
  • その後に目薬(β遮断薬含む)の使用(片眼)が判明
  • 目薬の中止後は安定するも1年後に完全房室ブロック
  • なんと今度は両眼に点眼 → 中止後にブロックは消失
  • その後に眼科で閉塞 隅角ぐうかく緑内障に対して手術を実施

- 3度房室ブロックが出現時の心電図 -

😀 知識の整理
  • ベータ遮断薬を含む点眼薬の全身的な影響は,正常な心血管機能を有する個人では極めて軽微で無視できる.
  • しかし房室ブロックを呈した243症例の検討では,その内12症例でβ遮断薬を含む点眼薬を処方されていた.
  • 点眼薬の中止後この12例中7例では洞調律が回復したが,5例では最終的にペースメーカ植込み術を要した.
💁 論文の過去投稿は コチラ(ウェブ版なら画面右の分類からも選択可)

(投稿者 川崎)

2025-08-05

👂 最近の耳学問

  • P2Y12受容体拮抗薬(阻害薬)➜ ADP(アデノシン二リン酸)の受容体であるP2Y12受容体を阻害することで抗血小板作用を示す薬剤(チエノピリジン系:第1世代,チクロピジン;第2世代,クロピドグレル;第3世代:プラスグレル/非チエノピリジン系,チカグレロル)
  • 対側性変化(reciprocal changes)➜ 急性心筋梗塞例の心電図でST上昇を示す誘導と鏡像関係にある誘導のST低下に対する用語として統一された(ミラーイメージは使用しない).同様に心臓周囲の用語も心膜に統一(心膜液貯留や心膜ドレナージなど/今後は心嚢は使用しない)
  • rVCSS ➜ Revised Venous Clinical Severity Scoreの略で,邦名は改訂静脈臨床重症度スコア.静脈不全を反映し,例えばrVCSS≧3点では日常生活が著しく妨げられると判断でき静脈ステントを考慮(適正使用指針).具体的な評価方法はココ
  • three noes IE ➜ 右心系単独の感染性心内膜炎(IE: infective endocarditis)のうち①静注薬物使用者,②心臓デバイス関連,③先天性心疾患(心室中隔欠損症,ファロー四徴症,僧帽弁弁膜症,大動脈弁弁膜症など)のいずれも認めない症例で,右心系IEの約16%を占めるという報告あり

💁 耳学問に関する過去の投稿 ➜ コチラ

(投稿者 川崎)

2025-06-26

今週の一枚 🎯

胸やけが持続する症例(茶は来院時,緑は数年前)



(投稿者 川崎)

2025-06-12

今週の一枚 🎯

気分不良で来院した症例


2025-06-01

👂 最近の耳学問

  • ジルベール症候群は肝臓がビリルビンを処理する能力が部分的に欠如している軽度の遺伝性疾患である.特別な治療は通常不要であるが,絶食やその他のストレスでビリルビン値が上昇しやすい.
  • NHKやNTTなど,主にアルファベット3文字からなる頭字語略語は三文字頭字語(さんもじとうじご)または三文字略語(さんもじりゃくご)と呼ばれている.英語ではthree-letter acronymまたはthree-letter abbreviationと呼ばれているが,それらにもTLAという三文字頭字語がある(😄自己整合語).
  • 閉塞性肥大型心筋症の心室中隔心筋切除術を考案したのは米国の心臓外科医 Andrew Glenn Morrow (1922–1982) である.その後,彼自身も閉塞性肥大型心筋症を発症したが,心室中隔心筋切除術を拒否し60歳という若さで自宅で突然死した(J Am Coll Cardiol 2016;67:2900-3).
  • ヘモリンド舌下錠といういぼ痔用の市販薬(小林製薬のHP)がある.(※消化器の外科部長と内科部長に確認したら,病院では痔核で急性期以外に内服薬を出したことはないと言われました...😐)
  • 大動脈弁狭窄と閉塞性肥大型心筋症を合併した症例では,TAVIによる大動脈弁狭窄の解除を先行させると流出路圧較差が激増して血行動態が破綻することがある.このような病態をsuicide LV(左室の自殺)と呼ぶ.(*左室流出路狭窄が明らかでない症例がAS解除後に致命的な圧較差を生じた場合 [TAVIやSAVRで術後合併症の一つ] も含むようです)
  • 心電図でP波が著増した状態(目安は>5 ㎜)をHimalayan P waves(ヒマラヤP波)と呼ぶ.(拘束性心筋症でP波が著増した症例:Turk Kardiyol Dern Ars 2025;53:217-8)

💁 耳学問に関する過去の投稿 ➜ コチラ

(投稿者 川崎)

2025-05-17

🏆 論文

  • 当院の初期研修医の江上先生が循環器内科で経験した症例報告が出版🎉
  • 主訴は安静時の胸部違和感で身体所見や心電図(茶),胸部X線は正常
  • 心エコーも正常 ➜ 運動負荷Tl心筋シンチとホルター心電図を予約した
  • 検査当日,負荷前の問診で「数日前から強い息切れがある」ことが判明
  • 心電図(緑)ではST-T変化はないが,負荷は中止して循環器外来を受診
  • 頚静脈所見に異常はなかったが左胸部で呼吸音と音声振盪の減弱を確認
  • 画像で左側気胸 ➜ 心電図を見直すと気胸部位の誘導でR波減高(矢印)
  • 左側にトロッカーを挿入して気胸は改善 ➜ 直後の心電図も改善(青)
  • 退院後に行った冠動脈CTは正常,ホルターで発作性心房細動が判明した

🙈 本論文の考察より
  • 気胸による心電図異常所見の発生率は,自然気胸を呈した57人の青年のうち21%で,心エコー検査で異常所見を示した患者は4%のみであった.
  • 気胸は電気軸の変化やST部分の変化,T波の異常,不整脈などの心電図変化を引き起こすが,これらの変化は気胸の重症度や部位によって異なる.
  • 自然気胸連続40人の心電図解析では,左気胸ではV2からV6誘導のQRS振幅が有意に減少し,右気胸ではV5およびV6誘導のQRS振幅が増大した.

👉「論文」の過去の投稿は コチラ(PC版なら画面右の分類からも選択可)

※ 心臓Physical Examination広場とのマルチポストです 🎶

(投稿者 川崎)

2025-04-03

今週の一枚 🎯

数分間の意識消失を生じた超高齢者

😐 解説
  • 来院時の心電図は徐脈+心房細動+ST-T部分の変化
  • 意識清明で神経学的異常なく頭部CTも特記所見なし
  • 高Mg血症(16.3 mg/dl)が判明(基準値:1.8-2.4)
  • 他の電解質はPが軽度上昇(5.1 md/dl)以外は正常
  • 腎機能は軽度の低下(Cr 1.1 md/dl)で肝機能は正常
  • カルチコールの静脈内緩徐投与と緊急血液透析で対応
  • 最終的に高Mg血症+糞便イレウス+誤嚥性肺炎と診断
  • 意識障害の原因は過剰な緩下剤による高Mg血症の疑い

💁 高Mg血症と心電図
  • 軽度~中等度の高マグネシウム血症ではPR間隔やQT間隔の延長、QRS波の拡大
  • 高度では伝導障害から心停止(一部は顕著なST部分の上昇とT波の増加も観察)
  • その原因としてマグネシウムイオンによる Na+/K+-ATPase 活性の機能的阻害

💫 マグネシウムに関する過去の投稿 ➜ コチラ

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(投稿者 川崎)

2025-03-25

論文🏆ウェレンス症候群の亜型

  • 当院循環器内科の張本先生が経験された症例が出版されました
  • 30分の胸痛発作の9時間後に来院されました(来院時は無症状)
  • 心電図で軽度のST上昇とT波終末部陰転化(下図矢頭、要比較)
  • 高感度トロポニンTは0.165ng/mLで心エコーで壁運動異常なし
  • 緊急カテーテル検査で右冠動脈中間部に高度狭窄を認めPCI施行
  • 術後経過は順調でクレアチンキナーゼ上昇はありませんでした


😀 追加コメント
  • 前下行枝の近位部の高度狭窄で、心電図記録時には症状がないにもかかわらず、ST上昇とT波終末部の陰転化を示すウェレンス症候群(Wellens' syndrome)という病態はよく知られています。緊急の対応(PCIなど)を必要とします。
  • 本例はウェレンス症候群の右冠動脈版(亜型)と考えられるのではないかと思われます。類似の報告がないため論文にしてみました。心電図の変化は軽微ですが、元来下壁梗塞の心電図変化は、前壁梗塞ほど派手ではありませんし...

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(投稿者 川崎)

2025-01-30

今週の一枚 🎯

胸痛で来院した中年男性


(投稿者 川崎)

2025-01-08

MCG マルチファンクションカーディオグラム

  • MultiFunction CardioGram の略で多機能心電図心疾患解析システムのこと
  • 通常の12誘導心電図を4万人のマッチングして心臓の状態をAI解析する技術
  • 心電図を周波数帯に細分解し166の微細なポイントの分布の違いを比較評価
  • アメリカのFDA認可の診断技術であるが本邦では現時点で保険非適用である
  • 検査時間は約10分(ネットで速やかに判定)で健診やクリニックで一部活用


- 70%以上の冠動脈狭窄例でMCGとストレス心筋灌流の比較 -

👉 AI(人工知能)に関するの過去の投稿は コチラ(PC版なら右下欄から選択可能)

(投稿者 川崎)

2024-12-25

🏆 論文

  • 当院の初期研修医の積木先生が循環器内科で経験した症例がPubMedに収載🎉
  • 心室頻拍で搬入/回復後の心電図・心エコー図・心臓CTには異常なしと判断
  • VT起源(右室前壁周囲)に注目してCTを見直すと限局性の壁運動異常が判明
  • その後の精査(MRIやPET)で心臓限局性サルコイドーシスと診断されました

🙈 心エコー図
  • CTで限局性の右室自由壁の異常(上図2A)が判明してから心エコー図を再検すると,同部位に加えて左室心尖部にも異常があることが判明(上図2C)
  • 救急室で行うベッドサイドエコーは大変有用ですが,描出力という点に関しては生理検査室に設置されているハイエンド機に少し分があると思います.
  • 持続性VTからの回復直後は内因性カテコラミンが出ていると思われます.その時のエコーでは微妙な壁運動異常がマスクされてしまう可能性があります.
  • もちろんエコーは術者の技量に依存する検査です.VT症例を目の前にしたスタッフがテンバらずに内因性カテコラミンの放出を自制することも大切 😓

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(投稿者 川崎)

2024-12-24

嚥下性失神 Swallow syncope

  • 慢性心不全で長年フォローしている患者さんが定期受診の時に,不意に「先日,失神したんですよ」と笑いながら言いました.その時の状況をお聞きすると食事中に一瞬生じたようです.循環器疾患は長年安定しています.
  • 窒息という感じではなかったのですが,高齢者で嚥下機能も心配です.そこで耳鼻咽喉科をコンサルトしたら,嚥下性失神(疑)と診断されました.少量ずつよく噛んで食べるなどの食事指導も行ってくれました 😊 感謝

🍚 嚥下性失神(Swallow syncope)
  • 嚥下という特定の動作で誘発される神経調節性失神のひとつ
  • 食道の拡張や収縮による食道壁の緊張が迷走神経反射を誘発
  • 機序は徐脈や心停止,血圧低下,両者の合併から失神に至る
  • 基礎疾患は食道疾患(痙攣やヘルニア,癌)や心筋梗塞など
  • 治療は食事指導(難治性ならペースメーカ植込み術を検討) 


嚥下性失神が生じたパーキンソン病の73歳女性
  • 頸部食道をバルーン拡張するとP波が消失し5.9 秒の静止と意識消失
  • 引き続いてバルーン拡張を解除するとP波が出現し洞調律へ復帰した

(投稿者 川崎)

2024-10-12

👴 歴史クイズ

(CC BY 4.0)



(投稿者 川崎)