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2017-03-04

松下金曜会 「患者中心の面接」

焦点を絞らないスキル
  1. 沈黙 ⇒ 何も言わずに注意深い態度をとり続ける
  2. 非言語的な激励 ⇒ 共感的な顔の表情やボディランゲージなど
  3. 当たり障りのないあいづち ⇒ 「ほぉー」「フムフム」「そう」など
焦点を絞るスキル
  1. 繰り返しとオウム返し ⇒ 例:「胸が痛むんですね…」
  2. 自由回答が可能な要望 ⇒ 「続けてください」「胸痛についてもう少しお話ください」など
  3. 要約と言い換え ⇒ 繰り返しと似ているが,少し詳しい内容を繰り返す
参考書籍:「聞く技術 答えは患者の中にある」

(投稿者 川崎)

1 件のコメント:

熊野宏治 さんのコメント...

なるほど‼️
リハビリテーションでも情報を収集するための会話なのか、心理支持的な会話なのかを意識して会話しています。